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ワンルームアパートをSOHOオフィスに変身


自宅の1部屋を使って副業をしている中で事業を拡大したい!という時が必ずきます。その際起こる問題が「お客さんが来る」、「部屋が狭くなる」など、家族の生活空間に他人が入ってくるということになり、家族関係に弊害を起こしかねない自体に陥ってしまう場合があります。

まずは必要経費を最小限に抑えるため小さなワンルームアパートを借りて、副業から生業にしていく足がかりにしていく必要があります。


参考間取り


ワンルームアパート_レイアウト ワンルームによくあるマンションタイプです。
・部屋の大きさは8帖程度
・廊下にキッチン、水回りがある
・南向きにバルコニー

1人での仕事場と考えていますが、テーブルを増やせば2人までは対応可能だと思います。


POINT 1


空間を2つに分ける

部屋全体を「打ち合わせスペース」と「作業スペース」の2つの空間に分けて、机の上のペンやノート、メモ、重要書類など、ゴチャゴチャしたモノを打ち合わせ最中に見えないようにします。

打ち合わせスペースと作業スペースの間の棚は高さ1,200mm程度とすることで、南からの太陽の光も打ち合わせスペースに入り、かつ、棚によって作業スペースはちょっと見える程度に抑えることができます。それらの効果から狭いとは感じにくい空間になります。

机は作業用、FAX兼プリンタ用とできるだけ同じ高さ(デザインも同様)でそろえるとスッキリ見せることができます。また、FAX兼プリンタ机の下に、紙の在庫、プリンターインクなどの細かい物は段ボールの中に入れて置けば、気軽に使える上煩雑に見えない効果を狙います。

スタッキングシェルフセット・3段×3列・オーク材
高さ120cm程度のシェルフ。マスの中に本や観葉植物、ちょっとした小物などを置くときれいに見える。何気なく紹介したい商品も同様に並べる。しかし、並べすぎるとゴチャゴチャするので起きすぎないことがポイント。


POINT 2


本棚に注意

本の多い職種の方は注意。本棚が整理されていないと、この会社大丈夫か・・・と思われてしまいます。
本棚以前に書類はファイルに綴じ使いやすく整理し、ファイルを取り出すときに紙がバラバラ落ちてこないようにしましょう。

本棚は一カ所にまとめて、できれば天井近くまで積んでしまうのがきれいに見えるポイントです。よく使う資料や本は真ん中、あまり使わない本は上と下へわければ使い勝手もよいです。

本棚の上にスピーカー等を置くことで音楽が部屋全体に鳴り響きセンスもよく感じられる。

パルプボードボックス・タテヨコA4サイズ・5段
高さ180cmのボックス。本がたくさんある場合、本棚を購入すると値がはる場合が多いためカラーボックスで代用することも可能。あまり安すぎるものを購入すると強度が貧弱、色が焼け、縁が剥がれたりするため注意が必要。


POINT 3


太陽の光は意外とくせ者

太陽光で問題なのがパソコンを使用する際とファイルや本の縦表紙の色を焼いてしまうことです。

パソコンの場合は画面に反射して見にくい上、目が疲れやすくなってしまう恐れがあります。通常のオフィスは直接太陽の光がオフィスに降り注がないように、建物の外にルーバーが付いていたり、反射ガラスを採用するなどして対処してくれています。

しかし、マンション等の場合は通常の家庭の暮らしを想定しているため、気持ちがよい太陽光は屋内に入ることを前提としています。

南側に大きいアルミサッシが付いている場合はキチンとブラインドをつけましょう。カーテンよりも効果を発揮してくれます。

アルミブラインド
高さのバリエーションがあるため、窓のサイズを測ります。また、黒色や木色のブラインドより白色やアルミ色など明るい色の方が光の反射率が高く適しています。

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