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SOHOでの災害時避難の必要性


SOHOで人を迎えられるトイレ空間_写真 近年、天災による災害が後を絶たない状況が全国各地で起こっています。地震や水害、酷暑、冷害など災害の種類はさまざまです。

最低限の確認事項として、
・建物から屋外に出られる経路の確認(玄関やバルコニーなど)
・近くの公共移動手段までの経路
・警察や消防の位置
・病院の位置
このあたりまでは知っておく必要があると思います。

また、仕事をしている地域がどのような災害が起こりやすいのか、水災害が起こりやすい地域であれば、どの程度までの雨であれば打ち合わせを続けてよいかなどが考えられます。

多くの会社が集まるビルや自社ビルを構えるほどであれば危機管理指標はありますが、SOHOなどでは個人が確認して、タイミングを図る必要があります。

災害時に使えることはもちろん、日々の生活でも使えるものを考えてみました。


POINT 1


正しい情報を知ることができる機械を備える

口コミではなく、インターネットやテレビ、ラジオなどから正しい情報を入手できる状況をつくる必要があります。

電気を中心に生活している現代において雷や土砂崩れによる電線の遮断などによる停電は大敵になります。この場合、線を必要とするテレビは使用できません。パソコンやスマートフォンなどのインターネット環境も電線や交換機の問題、また使えた場合においても回線が混雑して的確な情報が取れない場合があるためオススメしません。

使い勝手がいいのはローカルなラジオです。仮に自分自身がケガをしてしまっても電子機器を使うことが苦手な方でも使えます。

災害対応用ラジオは乾電池式の場合は使用していなかったことによる電池切れなどの場合、手回し充電できるタイプがあるのもメリットがあります。

本来はいつも使用しているものを災害時でも使えるのが一番よいですが、デザインや大きさ、操作性など日常で使いにくいところもあるため、すぐ取り出せる場所に収納しておきましょう。

充電ラジオ 型番:M‐JR20
2007年にグッドデザイン賞を取った手回し充電可能なラジオです。ラジオの他にLEDライトやサイレン機能、携帯電話充電機能なども備えています。


POINT 2


災害時に使えるインテリアライト

災害グッズなど多く売られていますが、実際の災害時に押し入れの奥深くに入れてしまっていたという話をよく聞きます。

日が沈んでいるときに被災した場合、状況を確認したり、足場の悪い中出口を探したりするのは非常に危険です。インテリアにも使えるライトであれば、ライトの位置をはじめから把握しているため使い勝手がいいです。

可能な限り、普段も使える状態でありながら災害時にも使えるものをピックアップしておくことで、すぐ使えることができ、電池切れ、置き場所の不明、使い方がわからないなどの問題を防ぐことができます。

SANYO充電式インテリアライト エネループ ENL-Y1S
エネループから生まれた充電式照明ランプです。エネループを使いほのかな光を継続して発光できると共に、持ち上げれば下部についたLEDがサーチライトとなり懐中電灯代わりになります。

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